
ジェンマに乗り始めた当時は、走行風に悩まされていました。
一応シールドは付いているのですが、ほんの申しわけ程度。ただの飾りと言っても差し支えないほどの大きさです。
流線型のカウルにこの小さな風防、仰け反るような乗車姿勢もあってか、高速走行では風が頭部に当たり、メットが煽られまくりでした。
大きいシールドを付ける手もありますが、このシルエットは損ないたくない。
ならば、高速時は身をかがめて人馬一体。おっと違った、ジェン馬一体となればよい。あえて風は受けようじゃないか!
そう考えていました。仕方なく。
ですが、この問題を思わぬものが解決してくれました。
SHOEIのヘルメット「J-FORCE III」
「メットの中を風が抜けて行く」「ベンチレーションが素晴らしい!」などなど、ネットでのインプレが絶賛の嵐で、暑さ対策にと買ったのですが、「エアロエッジスポイラー」なる空力特性が素晴らしくてですね、まるで嘘のようにぜんぜん風に煽られなくなりました。
いくら高速で走っても、左右を向いても大丈夫。
走行風でお悩みでしたら、空力特性に優れたメットはおすすめです。