
2022年の5月から始めたレーザークラフト。これが楽しすぎて、9月の連休でいろいろ作ってみました。
材料は全てダイソー商品です。本革、ロウ引き糸、ハトメ金具、革紐、ビーズ、ゴム紐など。
どれも安価で手に入るので初心者の自分には最適です。革がとても薄いゆえ、キャンプ道具としても軽くて最適。
1. 斧のシース
Cold Steel トレイルホーク用。
今までシースは別の物で代用していました。レザークラフトでは形を自由に作れるので今回挑戦してみました。
ダイソーの革はとても薄いんですが、シースとしてちゃんと機能してくれます。
ゴム紐で留める仕組み
2. マルチツールの斧シース
シースを付けたままでもペンチが使えるよう、こんな形にしました。これもゴム紐で留める仕組みです。
このマルチツールは昔買ったんですが、キャンプ用にはちょっと不充分でした。今はDIYの道具として役立っています。
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3. キャンドルランタンケース
自作のキャンドルランタン用。
ウコン缶で作ったランタンと予備のキャンドルがちょうど入る大きさ。留め具は枝を削って作成。
自作のアルストと固形燃料
コーヒーミルのケースとしても
4. フライパンケース(兼レザートレイ)
UNIFLAMEの角型ミニフライパン用ケースです。
キャンプ地でフライパンを取り出した後は、レザートレイとして小物入れに。
煤が付かないよう、逆さにして収納
フライパンのフタは自作
レザートレイとして小物入れに
5. ネックナイフのシース
DURATECHのフルタングネックナイフ用
このナイフ、とても安価です。(購入時 1,180円)
小振りながらもしっかりフルタングなので、バトニングにも使えます。
プラスチック製のシースが付いていたのですが、あまり好みではなかったので作りました。
6. ネックナイフのシース
このナイフは、柄が壊れてしまったGERBERフォールディングナイフを小型ナイフに改造したものです。
手の収まりも良く扱いやすいんですが、ホローグラインドなのでキャンプでは使わなくなってしまいました。
シースがなかったので作製。
7. ミニナイフのシース
カード型マルチツールに付いていた全長8.2cmのミニナイフ。
ハーフセレーション(波刃)だったので、ヤスリで削って通常刃に改造しました。
こうしてシースに入っているとかわいい。料理用ナイフとして。
8. 極薄包丁のシース
誕生日にいただいた極薄包丁用。
これは縫い方をちょっとミスりました。
裁断も荒が目立つ。要上達です。
9. 老眼鏡ケース
革の裏面は吸油性が高いので、表裏を逆にして作りました。レンズ拭きとしても使えます。
このツル無しの老眼鏡はダイソーで見つけたものです。 キャンプ時、ちょっと眼鏡が必要な際の予備として。
レーザークラフトの特色は、なんと言っても自由度です。どんな形でも自分で自由に作れるのがいい。
それぞれの道具に合わせてどんな形にするか考え、まずは牛乳パックで型紙を作ります。
考えるのも楽しいし、作るのも簡単で楽しい。出来上がった時の愛着もひとしおです。
今後は100均の革ではなく、もう少しちゃんとした革での作製に挑戦しようと思います。
レザークラフトを始めたきっかけは、YouTubeで観たleather craft WHOLフールさんのこの動画でした。
▷「【レザークラフト入門】100均 DAISOのレザークラフト道具を革職人が検証してみました!」
leather craft WHOLフールさん、ありがとうございます!
楽しい遊びをまた見つけてしまった。