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ナイフ


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ナイフは大好きな道具の一つです。
僕は斧も持って行くので、大きなナイフは必要ない。用途は主に小割作りとちょっとしたクラフト、あと調理。
種類はそんなに持っていません。どれも安価なものですが、愛用品です。


Morakniv Kansbol Standard MG

大きさ 22.6cm
刃長・刃厚 10.9cm・2.5mm
重さ 100g

バトニングから料理まで幅広く使える万能ナイフ。
通常の刃の形状と異なり、刃先のみ薄くなっていて食材を切ったり細かい作業にも使えます。
切れ味抜群でフェザースティックも作りやすい。
グリップも握りやすく、これを一番頻繁に使っています。
5.500円  ▷Amazon販売ページ

このナイフでこんな木彫も ▷ モーラナイフで木彫


Morakniv Classic 1/0

大きさ 20.4cm
刃長・刃厚 7.7cm・2mm
重さ 38g

モーラナイフ、クラシックモデル。
この木のグリップがとても手にしっくりきます。
炭素鋼のせいか、フェザースティックは作りやすい。
装備を軽量化したい時はこちらを持って行きます。
4.290円  ▷Amazon販売ページ


DURATECH ネックナイフ

大きさ 15cm
刃長・刃厚 7.5cmm・3.5mm
重さ 70g

小さいながらもフルタング、刃厚3.5mmでバトニングにも使えるネックナイフ。フェザーはちょっと作りにくい。
購入時 1.180円と驚きの価格 ▷Amazon販売ページ
プラスチック製のシースが付いてくるんですが、あまり好きではなかったんでレザーで作り直しました。


AUBEY 折りたたみナイフ

大きさ オープン時14.5cm・クローズ時8.5cm
刃長・刃厚 5cm・2.8mm
重さ 58g

軽量でシンプルな折りたたみナイフが欲しくて購入したところ、とんでもないものでした。箱出し状態で紙がスースー切れます。僕が持っているナイフの中で一番の切れ味。
購入時 1.980円 ▷Amazon販売ページ


GERBER フォールディングシースナイフ

大きさ 21.5cm
刃長・刃厚 9.5cm・4mm
重さ 122g

バイクでキャンプを始めた頃に買ったナイフ。
ベア・グリルスモデルってことでタフなのかと思いきや、僕の使い方も悪かったんでしょうが、バトニングしていたらグリップからポッキリ折れてしまいました。
購入時 3.090円 ▷Amazon販売ページ

そもそも折りたたみナイフでバトニングした僕が悪いんですが、それを差し引いても脆い。

分解してみたらブレード部分はまだ使えそうだったので、セレーショーン部分を落として、ネックナイフに改造しました。
でも、ホローグラインドなのでキャンプには不向き。

これでバトニングもガンガンできます

シースは100均レザーで自作したものです


カードナイフ

大きさ 8.2cm
刃長・刃厚 5cm・1.5mm
重さ 15g

カード型マルチツールに付いていたミニナイフ。
セレーショーンを研いで普通刃にし、レザーでシースを作りました。これは調理用。
1,180円 ▷Amazon販売ページ


LEATHERMAN SQUIRT PS4

大きさ 収納時5.7×2.1cm
刃長・刃厚 4cm・1mm
重さ 57g

マルチツールはこれを使っています。
Oリングを付けているのは、ワンハンドアクションでプライヤーを開くため。
道具の修理などで何回か助けられた必需品です。
7,480円 ▷Amazon販売ページ


アイウッド 手持ち砥石

大きさ 10×3cm×厚さ1.5mm
重さ 29g

片面400番と1000番の両面ダイヤモンド砥石。
ナイフや斧の研ぎ直し、刃欠けの修理や、波刃を普通刃にしたりなど、厚さ1.5mmなのにとても使える砥石です。
カンスボルの先っぽを折ってしまった時も現地でこれで直しました。 ▷Amazon販売ページ
その時の動画はこちら


皮砥

大きさ 14×3cm
重さ 12g

使わなくなったベルトで作った自作の携帯用皮砥。
ヒモを足に引っ掛けて使います。
上のシャープナーと合わせて、いつもキャンプに持っていっています。



刃物の携帯について

僕はキャンプ用ナイフを車に載せていて、一度とっ捕まった経験があります。
1997年、六本木のど真ん中にて、オフィスに行こうと車を路駐したら制服警官に声をかけられまして、車の中を見ていいですかと言われ、別に後ろめたいこともなかったので了承しました。すると、4年前にキャンプで使ってそのまますっかり忘れていたサバイバルナイフがダッシュボードから出て来ました。
「何だこれは!!」と、それまで丁寧だった警官の態度が一変し、銃刀法違反で逮捕。麻布署に連れて行かれました。
取調室で刑事さんに調書を取られる中、キャンプで使ってダッシュボードに入れたまま忘れていたと正直に言っても、そんなことは通用しません。どんな理由であれ、刃渡り6cm以上のものを所持していれば銃刀法違反で、もしキャンプなどで使うためであれば、道具箱などすぐに取り出せないような所にきちんと入れておかねばダメだそうです。刃渡り6cm以下のものも同様で、軽犯罪法違反になるとのこと。そんなこと、当時はまだ知りもしませんでした。
ひと通り調書を取り終わると釈放になるのですが、そのためには身元引受人に来てもらわなければなりません。その日は日曜で時間も夜11時過ぎ。知り合いに連絡してわざわざ来てもらうにはしのびない。どうしようか悩んでいると、運良くどこかで大きな事件が発生したようで、署内にいた警官たちが慌てて出て行き始めました。
これまた運良く日曜ということで人手が少なかったせいか、僕を取り調べていた刑事さんも出て行かなければならなくなったようで、「緊急で行かなくちゃならないから、とりあえず帰っていいから。後日連絡するから絶対にちゃんと来てよ」と解放されました。
その後、弁護士さんに入ってもらい、4年前に一緒にキャンプに行った友人を証人として同行し、再び麻布署へ行って取り調べを受け、書類送検はされずに済みました。

ということで、刃物というのは本来違法な代物なので、持ち運ぶには注意が必要です。
皆さんもお気を付けあれ。



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