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テーブル


Camp

テーブルはいろいろな種類のものを持っています。
キャンプスタイルが軽量化に傾き、それにしたがってテーブルもどんどん小さく軽くなっていきました。
古い順から現在まで、僕の持っている全てのキャンプ用テーブルです。


100均のプラスチック折りたたみミニテーブル

大きさ 25×17.5cm×高さ8cm
重さ 117g

バイクでキャンプを始めた頃に使っていたものです。
折りたたみ式のかわいい脚が付いています。
このままでは熱いものが乗せられないので、木製のクリップボードをヘアゴムで止めて使っていました。


SOTO フィールドホッパー

大きさ 29.7×21×高さ7.8cm
重さ 377g
収納サイズ 29.7×11×1.9cm

折りたたみテーブルの定番。
ガシャっと広がる脚のギミックが魅力でした。
▷Amazon販売ページ

このテーブルの唯一の難点が中折れ問題。
持ち上げると二つに折れてしまうんですね。
そこで、これです。割り箸でやっている人も多いと思います。
割り箸だと使っているうちに折れてしまうので桜の木の枝で作りました。

この木を


ここに入れます


持ち上げても折れなくなります

紛失しないようヒモを付け、こんな形で持ち運んでいます。
そもそもテーブルに袋はいらないと思ってたのでちょうどいい。
この木の重さは3gで袋よりも軽く、軽量化にもなります。

ヒモの輪っかを通し


木を差し込みます


これで勝手に開かなくなります


CAPTAIN STAG アルミロールテーブル

大きさ 40×29×高さ12cm
重さ 696g
収納サイズ 40×7×15.8cm

キャンプでテーブルと言えば、やっぱこれっすね。
対荷重が30kgという優秀なテーブル。
収納サイズがなかなか大きいのでキャンプではあまり使ってません。公園に行く際や家で使っております。
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DOD ライダーズテーブル

大きさ 46×36.5×高さ33cm
重さ 936g
収納サイズ 50×径8cm

このテーブルは高さが絶妙です。
ヘリノックス型チェアや、特にハンモックだとちょうどいい高さ。いいテーブルです。
天板が耐熱素材ではないので、熱いものは乗せられないのが難点。
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100均の脚付き焼き網

大きさ 27×21×高さ5cm
重さ 163g

強度こそ低いが、耐熱性もあって軽量。
実はこれが最強かも。なんせ100円。
地味だけど使えます。


自作ミニテーブル

大きさ 32.6×9.7×高さ4cm
重さ 107g

小さいテーブルが欲しくて自作したもの。
とにかく軽量です。
100均の水切り網に折りたたみ式の脚を付けて作成。
詳しくはDIYページのこちらを ▷ミニテーブル


100均のプラダンテーブル

大きさ 30×19.5×高さ8cm
重さ 53g
収納サイズ 30.8×9.2×1.5cm

一時期話題だった最軽量のプラダンテーブル。
100均ってことで買ってみたんですが、使い勝手が僕にはイマイチでした。


地べたスタイル以降

──と、ここまでは普通のテーブルですが、地べたスタイルになると僕のテーブル事情が一変しました。
「あれ? もしかして、テーブルっていらないじゃん」と、無ければ無いで工夫が生まれる。
言ってみれば、地面がテーブル。この地球がすべてテーブルです。
土で汚れたり虫が入って来ないよう、現地の石や木で少し高くするだけでよくなりました。




今は下の3つを愛用しています。


100均のステンレストレイ

もうテーブルはこれだけで良くなりました。

大きさ 25.5×19×1cm
重さ 105g

これの良い点は、フチがあるので物が滑り落ちたりせずに持ち運べるところ。
飲み物や小物を乗せておいて、寝っ転がっている時にちょっとこちらへ移動できたりして便利です。




100均のオイル用受け皿

大きさ 24×16.3×1.2cm
重さ 15g

軽量で行きたい時はこちら。
ペラペラですが使えます。


焚火台の下に敷いて地面の保護にも使えて便利っす。


(僕の使っている焚火台では、このトレイで地面へのダメージはないです。)


AKAO アルミトレイ

大きさ 22×16×1.6cm
重さ 78g

上の二つのいいとこ取り。剛性がありつつ軽量です。
購入時の価格は480円 ▷Amazon販売ページ

焚火台と道具一式を一つに収納するために買いました。

焚火台セット。
一番上に乗っているのはリフレクターで、下には100均のアルミ受け皿を二枚重ねています。
TOMSHOOのチタン焚火台がちょうど入ります。
トングはこれに収納できるように改造しています。




地べたスタイルにトレイはおすすめです。



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