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テント


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今持っているテントは二つ。ドーム型とワンポール型。どちらもソロ用です。

ドーム型

BUNDOK「ツーリングテント BDK-17」

大きさ 210×210×115cm
重さ 2.14kg
収納サイズ 46x径13.5cm

バイクでキャンプするために最初に買ったテントです。
当時の価格は3,200円。現在でも同型のものが4,500円ほどです。▷Amazon販売ページ

こうした自立式テントはどこでも立てられるので、一つ持っていると便利です。
十年近く使っててぜんぜん壊れない。壊れてくれません。
大雨だと結露が少しインナーに染み込んできますが、台風直撃にも耐えた、コスパ最高のテントです。
煮炊きできるほどの前室もあり。

ポンチョを足してキャノピーに


雨のキャンプにはこうしています

見た目も変わり


使い勝手もだいぶ良くなります

ワンポール型

ノーブランド中国製「ワンポールテント」

大きさ 268×153×130cm
重さ 1.26kg
収納サイズ 40x径15cm

バイクから離れて山奥へ入るため、軽量コンパクトなものが必要で購入したテントです。
購入時 4,750円 ▷Amazon販売ページ

このテントは通常の使い方の他にも、フライシートのみ、インナーのみと、全部で三通りの使い方が出来ます。僕はタープ泊することが多いので、悪天時の浸水対策や夏には蚊帳としてこのインナーが使えると思い、これを選びました。
ただし、インナーはシーム処理されてないので、自分で行なう必要があります。
シーム処理さえすれば、大雨で地面が水溜りになった状態でもまったく浸水はありませんでした。
シームテープ ▷Amazon販売ページ

(コロナ禍の影響で数回しか使っておらず、あまり写真がありません。)
このテントを実際に使っている動画はこちら ▷「野営と竹ブッシュクラフト」


ワンタッチテント(以前使っていたテント)

初めて買ったテントは、4、5人用のワンタッチテントでした。
当時ワンタッチテントは画期的で、まだ知識のなかった僕は迷わずこれを選びました。メーカーはたしかドッペルギャンガーだったと思います。
確かにワンタッチで立てられるが、僕にとっては失敗でした。かさばるし重い。撤収の際はちゃんと折りたたまないと袋に入らないし、帰宅後も大変でした。洗おうとしても骨組みが邪魔で、ユニットバスの中ではうまく洗えない。干す際もすんなり干せない。普通のテントの方がはるかに楽でした。とは言え、このテントは10年以上使いました。

テントの色について

僕はテントにあまりこだわりは持っておらず「とにかく寝れりゃあいい」程度なのですが、防水性と素材の色は重要視しています。防水性は言うまでもありませんが、色も意外と大切です。見た目のことではなくて、テントに入った際の室内の色のことです。就寝時の真っ暗なら問題ありませんが、日中やライトを点灯している時は生地の色によってテント内の色が異なります。
僕は暖色系か白が好きです。特に白は、日が差すと朝を教えてくれます。夜にはライトの色をそのまま反射してくれるのでうるさくない。遮光性の高いものは、熟睡は出来ると思いますが日の出や日暮れがわからない。タープならいいんですがテントはある程度外の明るさがわかるものが好きです。
今まで友人のテントに入れさせてもらったり展示してあるテントに入ってみた経験から言うと、僕は緑や青は問題なし。黄色はまあまあ。赤は駄目でした。
「テント内の色」という要素も加味して選ぶと、長く付き合えるテントと出会えるかもしれません。



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