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焚火道具


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焚火を支えてくれる道具たち。


ファイアスターター

わざわざこんなものを使って火を着ける必要はないんですが、好きなので使っています。

ノーブランド中国製ファイアスチール

全長 9.5cm
ロッド長・太さ 6cm・8mm
重さ 50g

だいぶ前に買ったものでロッドがもうこれしかありません。
小さくなって逆に使いやすい。


ノーブランド中国製ファイアスチール

ロッド長・太さ 13cm・13mm
重さ 98g

大きい方がいいかなと思って買ったんですが、1日数回の火熾しのためだけにこんな大きいものは必要なかった。僕にはオーバースペックでした。
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Wildo ファイヤーフラッシュ スモール

全長 11cm
ロッド長・太さ 6cm・6mm
重さ 32g

このファイアスチールは素晴らしい。
他のものとは別物。火花の出方がぜんぜん違います。
とにかく焚火が熾しやすい。おすすめです。
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持ち手の形状から二つを重ねられる仕組みかと思いきや、そうではなかったんで、こんな具合にまとめています。
(ヒモは革紐に付け替えています。)


100均のファイアスチール

全長 6.6cm
ロッド長・太さ 4cm・4.5mm
重さ 15g

使えないことはないが……。
いや、正直に言おう。火花の出が悪くて使えません。
これで着火に苦労するくらいなら、しっかりしたものを使った方がいい。


火口

麻ヒモ

定番の火口ですが、ワセリンコットンの方が確実なので僕はあまり使っていません。
予備として、ナイフのシースに巻きつけています。


自家製ワセリンコットン

さっと出して、ファイアースチールで火花を散らすだけ。
手っ取り早く着火したい時はこれを使っています。

下のは予備で、ツールバッグにいつも入れています。

太めのストローに入れ、両端を熱圧着したもの


これで3回くらい着火に使えます


その他

白樺の樹皮。
お菓子の包装紙、トイレットペーパーなど。
なかなか着火できない際はトイレットペーパーを使うことが多いです。


着火剤

雨続きで木が湿っているような時に持っていきます。

牛乳パックを切ったもの

100均の着火材


焚火台用シート

焚火台を使う際、地面保護に必須。

100均のアルミ受け皿

普段はこれをシート代わりに使用しています。
15gと軽量で、テーブルや風防としても使えて便利。
僕の焚火台では、これで地面への影響はありません。


カーボンフェルト

12×20cmにカットしたカーボンフェルト。
これは小さい焚火台用。

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リフレクター

真冬には必須のリフレクター。
小さく折りたためるし軽量なんで、100均の油はねガードを使っています。
アルミが熱をしっかり反射してくれて、これがあるだけで暖かさが違います。


火吹き棒&トング

100均の指し棒で自作した火吹き棒と100均トング。
二つ重ねるとコンパクトになるのでこんな具合に収納しています。

トングはツールバッグに入る大きさにカットして、金具をゴムに変えています。


ミトン

ホームセンターで売っている安い革手袋。
クッカーや熱いものを持つのはいつも片手だし、小指と薬指は使わないので、余分な部分を切って片方だけで使っています。
この形だとさっと手を入れられるので片手で脱着ができ、左右も共用できるので便利です。


予備ツール

いざという時の最終手段。予備の着火道具です。

ピーナッツライター

予備ライターとしてツールバッグに入れています。
オイルさえ入れておけば、数ヶ月も揮発することなく使える優秀な予備ツールです。

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ピーナッツ型オイルケース

オイルを入れておける便利な小型キーホルダー。
たしか、ジッポライターのおまけで付いてきたものです。アマゾンで探しても見つかりませんでした。
これは予備の予備。どうしても火が着かない際にぶっかけようと思います。

少し大きいけど ▷Amazon販売ページ



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