
今所有している寝袋は、夏用の化繊、夏用ダウン、3シーズン用ダウンの三種類。
冬はダウンシュラフを二枚重ねで使っています。
夏用化繊
OGAWA コンパクトシュラフ
| 大きさ | 200×70cm |
|---|---|
| 重さ | 540g |
| 収納サイズ | 20×径12cm |
キャンツーを始めた際、コンパクトになるんで買ってみたんですが、生地が薄すぎて夏専用。あまり出番はなくなってしまいました。
購入時の価格は4,454円 ▷Amazon販売ページ
夏用ダウン
AEGISMAX M1 ダウンシュラフ サイズM
| 大きさ | 180×78cm |
|---|---|
| 重さ | 430g(ダウン量230g) |
| 収納サイズ | 20×径12cm |
2017年前後に海外のハイカーたちの間で評判だった軽量シュラフです。表面生地はIFLEX20Dという素材で高い撥水性があり、フィルパワーは800。それがこの値段。
購入時の価格は7,870円 ▷Amazon販売ページ
3シーズン用ダウン
AEGISMAX M2 ダウンシュラフ サイズL
| 大きさ | 200×86cm |
|---|---|
| 重さ | 694g(ダウン量420g) |
| 収納サイズ | 22×径15cm |
上のシュラフの兄貴分。ダウン量が倍近くになり、ファスナー部にドラフトチューブも付いて、防寒性が高くなったモデルです。残念ながらこちらは生産中止。
購入時の価格は10,000円。
冬用寝袋について
僕は冬専用の寝袋は持っていません。
夏用と3シーズン用のダウンシュラフを二枚重ねて使っています。この組み合わせにシュラフカバーとマットで、僕はマイナス10度までは大丈夫です。
組み合わせて使えば、使用頻度を考えても効率的でこちらの方が安価で済みます。年にわずか数回しか使わないものに数万円かけるのはもったいない。安価で済ませたい方にはおすすめです。
この二枚を一緒に収納したサイズは 34×径17cm。
通常の冬専用ダウンシュラフと変わらないサイズです。
ちなみに、「ダウンシュラフに入る時は薄着の方がいい」と言われていますがこれは本当です。
ちょっと寒くて眠れないような時は、厚着をしない方が体温でダウンが温まり、暖かく寝ることができます。
シュラフカバー
タープ泊することが多いので、大雨でも寝袋が濡れないようシュラフカバーを使っています。
NANGA オーロラシュラフカバー
| 大きさ | 210×82cm |
|---|---|
| 重さ | 350g |
| 収納サイズ | 23×径8cm |
オーロラテックスという素材でできていて、防水性が高く透湿性もあり。保温効果も2、3度アップします。
購入時の価格は5,800円 ▷Amazon販売ページ
寝袋の保管方法
ダウンは空気に当てていた方がいいので、どこかへしまったりはせずに部屋の片隅に掛けています。
化繊の方も出しっ放しで、毛布として使っています。
てか、もっぱら愛猫の寝床。