
火遊びと刃遊びは、日常では禁じられているキャンプならでは楽しみ。
僕は直火はしないので、焚火台は必須です。
持っている焚火台は全部で7つ。
バイクでも荷物にならないように、どれもコンパクトなサイズのものです。
Pocket Cooker
| 大きさ | 23.5×9.5×高さ12cm |
|---|---|
| 重さ | 560g |
| 収納サイズ | 16.5×9.5×2.5cm |
最初に買ったソロ用焚火台。
折りたたみサイズは文庫本と同じ大きさで、ガシャっと広げるとこの形になります。米国製。
スチール製で錆びるし重たいんですが、妙に愛着があってよく使っています。
一号量産工場さんの真似をして、自作の煙突を付けて使っています。煙突効果で火力もアップ。
一号量産工場さんの動画:
▷[ネイチャーストーブで作る小型ロケットストーブ風焚き火台]
いい焚火台なのに、残念ながら今はもう生産中止になってしまいました。
この焚火台でキャンプしている動画:
▷[ベッドロールとベルトバッグでミニマムキャンプ]
笑's B-6君
| 大きさ | 21.2×12.6×高さ16.5cm |
|---|---|
| 重さ | 500g |
| 収納サイズ | 18.1×12.2×1.8cm |
皆さんご存知、折りたたみ式焚火台の元祖。
調理するにはいい焚火台ですが、焚火を楽しむにはあまり向いておらず、数回しか使っておりません。
▷Amazon販売ページ
自作焚火台
| 大きさ | 30×27×高さ10~23cm |
|---|---|
| 重さ | 348g |
| 収納サイズ | 30×径4cm |
焚火の炎を楽しめるものが欲しくて、2017年に作製。
自作というのもあって、一番頻繁に使っている焚火台です。
詳しくはDIYページのこちらを ▷自作焚火台
TOMSHOO チタン焚火台
| 大きさ | 12.5×12.5×高さ16cm |
|---|---|
| 重さ | 202g |
| 収納サイズ | 12.5×16×厚さ0.5cm |
友人が使っていて、いいなあと思って購入した焚火台。
とにかく軽くてコンパクト。
ぴったりサイズのアルミトレイを揃えたのに、コロナ禍になってしまい、まだ一回しか使っていません。
▷Amazon販売ページ
BE-PAL付録 ミニ焚火台
| 大きさ | 8.2×8.2×高さ12cm |
|---|---|
| 重さ | 139g |
| 収納サイズ | 8.2×12×厚さ0.4cm |
あまりにかわいいんで買ってしまった。
五徳とロストルをちょっと改造しています。
まだキャンプでは使ってないです。
ENJOY! OUTDOOR付録 ウッドストーブ
| 大きさ | 9.5×9.5×高さ12cm |
|---|---|
| 重さ | 132g |
| 収納サイズ | 9.5×12×厚さ0.3cm |
499円だったので、思わず手が出てしまいました。
これもコロナ禍でまだ外で使ってません。
Seria 固形燃料ストーブ 改造版
| 大きさ | 径7.7×高さ6.9cm |
|---|---|
| 重さ | 46g |
底に空気穴を開け、脚を付け、焚火台としても使えるように改造したSeriaの固形燃料ストーブ。
ミニマムな湯沸かしセットです。
詳しくは動画で ▷「固形燃料ストーブ ちょっと改造してマルチストーブに」
冬にはこの焚火台
自作焚火台
どの焚火台も調理に使え、焚火を楽しむことはできますが、暖をとるには炎が小さくて不充分。これだけ焚火台を持っていながら、極寒期に使えるのはこの一台だけです。
マイナス気温になると、他の焚火台ではしのげません。
やはり火床の大きいものが薪も大量に置けて一番暖かい。
特にこういった壁のない焚火台は炎に直接あたれるし、熱がこもらず、リフレクターも効果的に働いてくれます。